2010年1月21日木曜日

作品の見方

わたしは、12月生まれですが・・・寒がりなタイプです。子どもが小さいときはスキーへも行きましたが、大きくなってからは行く機会もなくなりました。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

ところで、テキストの見方について、お話しいたします。
まず、ながめることです。これは、子どものころ、おもちゃを買ってもらったときと同じです。なかなか包みを開けられず、慎重にひもをといて、外観をながめて、喜びにひたったときと同じです。
次に、全体を見わたすことです。意味は、分からなくてもいいから、全体の様子をみることです。そうすると、いいな~と思えるところが何カ所か見えてきますよ。
続いて、細部をじっくり見ることです。くわしく見ていくんですね。分析的な目が必要なんです。

最後に、目・人差し指や筆を持って(※空書)、はじめからおわりまで、通して流れを追っていく作業を行います。

この手順をふんでいけば、あなたも確実に上達の道を歩んでいける・・・と考えます。

※空書(kuusho)= http://www.youtube.com/watch?v=7Xy1czyN9Kw  参照

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