2010年1月21日木曜日

作品の見方

わたしは、12月生まれですが・・・寒がりなタイプです。子どもが小さいときはスキーへも行きましたが、大きくなってからは行く機会もなくなりました。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

ところで、テキストの見方について、お話しいたします。
まず、ながめることです。これは、子どものころ、おもちゃを買ってもらったときと同じです。なかなか包みを開けられず、慎重にひもをといて、外観をながめて、喜びにひたったときと同じです。
次に、全体を見わたすことです。意味は、分からなくてもいいから、全体の様子をみることです。そうすると、いいな~と思えるところが何カ所か見えてきますよ。
続いて、細部をじっくり見ることです。くわしく見ていくんですね。分析的な目が必要なんです。

最後に、目・人差し指や筆を持って(※空書)、はじめからおわりまで、通して流れを追っていく作業を行います。

この手順をふんでいけば、あなたも確実に上達の道を歩んでいける・・・と考えます。

※空書(kuusho)= http://www.youtube.com/watch?v=7Xy1czyN9Kw  参照

書道 奥の細道 37【 金沢 2】2008 松尾芭蕉 俳句 教秀

秋涼し 手ごとにむけや 瓜茄子 Akisuzushi tegotoni mukeya uri nasubi あきすずし てごとにむけや うりなすび   【教秀の意訳】 初秋の涼しさ、あの暑かった日々を思い返すと、なんともいえずよい季節に入りましたな~。みなさん、ここ玄松庵(げ...